TKLM9/11

お守り的存在。1個は持っておきましょう。そして使えるようになりましょう。

小粒なルアーに頼るのはナンセンスという人はブラウザバック、左上の←押してサヨウナラ。いや今どきPCで見てる人は殆ど居ないか…

11gしかないけどPE2号タックルまでであれば十分に扱うことができます。北西風から台風ウネリまで何でもござれ。

北西風でシャローの表層から薄皮一枚入れたとこで風と水の流れを使ったり(ヒラフィードほどちんたら流したくないとき)、台風で前に出れないときとかにセットのドカ波で崩れた水の流れを使ったり、そんな使い方が多いです。

普通のウネリで出来たサラシに対して棒引きしてきて最後に浮かべるみたいな使い方はあまりしませんが、横から流れを当てれたらその限りではないです。

・・・先程から再三書いている「流れ」に対する適性の高さがこのルアーの特記事項かと思います。20年ぐらい第一線にいる(…よね?)ルアーなので河川での使い方はメチャクチャ情報が溢れていると思います。それらにさらっと目を通したあと磯で使ってみてください。

玄人からしたら何を今更って感じがする内容かと思いますが、ヒラスズキを始めて1〜2年の御仁でしたらこのルアーで何本か釣ったら「流す磯ヒラ」が理解できるかと思います。

TKLM9/11より潜り過ぎたら流す感覚がわからない、視認できない。(裂波とかね…)

TKLM9/11より表層になると水面を割ってしまって浮かべているだけになってしまう。(カゲロウ100Fとかね…)

自分がシーバス畑出身ではないのも相まって流す釣りを身につけるまで時間がかかりましたが、そんな自分でも魚の口を使わせることが出来るルアーです。

あとちゃんと流せたら小粒なのも相まってしっかりフックアップしてくれるのもありがたい。Hクラスの4番×2で伸ばされた経験はありません。

チョンチョン竿先で動かして潜らせるような動きに反応がいい日もありますが、こちらのアクションでしか反応がないような日はなかなかちゃんとかかってくれません。

小粒で飛ぶルアーって磯に当たるとウェイトが逝ったりシェルが割れたりしますがTKLMはかなりタフです。すぐにペイントアイが剥がれてのっぺらぼうになりますが釣果には関係ないかな…。

視認性抜群のゴーストオレンジやオレンジサヨリが表層直下の釣りとの相性がかなり良いです。ゴーフィッシュ、ほんまありがとうな…

あ、サスペンドとかシンキングとかは使ったことないです、もし使いこなしててオススメポイントある人はコメントお願いします。

12/18について一言も書いてないですが、レギュラーではないです。使う場所がかなり限られるというか、メリットよりデメリットが上回るかなという感じ。気になる人は使ってみて、「あ〜w」とほくそ笑んでください。

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